第7回浜松市とベルン市の児童絵画交流展  表彰式とワークショップ

(左から)一方井公使,9人の入賞者,根岸雅樹氏

 

 2017年5月7日,パウル・クレー・センター内にある児童美術館クレアヴィヴァにおいて,第7回浜松市とベルン市の児童絵画交流展の表彰式とワークショップが行われました。

 ウルス・リートマン・クレアヴィヴァ館長による挨拶,一方井在スイス日本大使館公使による祝辞,スイスで本件交流展の調整役をお務めの根岸雅樹さんによる挨拶に続き,9人の入賞者に対する表彰が行われました。

 会場にはスイスからの全ての応募作品が日本からの応募作品のいくつかとともに展示され,表彰式後に行われたアペロでは,来訪者の方々がそれらの作品を思い思いに鑑賞されていました。

 その後,ドミニク・ヴィルト氏による日本語の文字をテーマとするワークショップが行われ,参加してくれた子供たちに様々な芸術の技法が披露されました。

 第7回浜松市とベルン市の児童絵画交流展では,ベルンの小学生が『あなたにとって大切なもの「食と環境」』をテーマに絵画を描いて応募してくれました。それらの応募作品は,日本での2つの展覧会で展示された後,日本からの応募作品の中から厳選されたいくつかの作品とともに,ベルンのパウル・クレー・センター内にある児童美術館クレアヴィヴァで5月7日から5月21まで展示されました。

 現在,7月15日まで,第8回浜松市とベルン市の児童絵画交流展の応募作品を募集しています。御関心がありましたら,日本大使館の広報文化センターまで是非お問い合わせ下さい。

 

TEL:  031-305 15 70
Email:  jicc@br.mofa.go.jp


 

一方井公使による祝辞

 

日本人児童が描いた作品を鑑賞する来訪者

 

スイスの小さな芸術家が描いた作品の展示風景

 

日本語の文字をテーマに行われたワークショップ

 

様々な技法を披露するドミニク・ヴィルト氏

 

完成した作品のお披露目