第8回浜松市とベルン市の絵画交流展 表彰式と折り紙ワークショップ

(左から)絵画交流展コーディネーターの根岸雅樹氏と10名の入賞者

 

 2018年5月13日(日)、当館広報文化センターにおいて、第8回浜松市とベルン市の絵画交流展の表彰式と折り紙ワークショップを開催しました。

 表彰式の冒頭、当館広報文化センター下飼手所長の祝辞と絵画交流展のコーディネーターを務める根岸雅樹氏のご挨拶があり、その後スイス側の10名の入賞者に表彰状が授与されました。

 広報文化センター内の会場にはスイスからの全ての応募作品がいくつかの日本からの応募作品とともに展示され、表彰式後に行われたアペロでは、来訪された皆さんはそれらの作品を思い思いに鑑賞されていました。

 その後、村田ブラザー好美氏による折り紙ワークショップを開催し、参加者の皆さんは日本の折り紙について学び、色鮮やかな折り紙を使ってご自身で鶴を折りました。

 第8回浜松市とベルン市の児童絵画交流展では、ベルンの小学生が「食と環境」をテーマに『あなたにとって大切なもの』という題名で絵を描いて応募してくれました。これらの合計70点の作品はすでに日本で2つの展示会で展示されました。そして現在、当館広報文化センターにて6月15日(金)まで展示されています。


次回の第9回浜松市とベルン市の絵画交流展の公募はすでに始まっており、2018年9月8日(土)まで応募を受け付けています。こちらの絵画交流展に関する詳しい情報は、広報文化センターまでお気軽にお問い合わせください。

[在スイス日本国大使館 広報文化センター]
Tel.: 031 305 15 70
Email: jicc@br.mofa.go.jp

 

祝辞を述べる当館広報文化センター 下飼手所長

 

根岸雅樹氏によるご挨拶の後、入賞者に表彰状が授与されました。

 

スイス、日本のそれぞれの入賞作品を鑑賞する来訪された皆さん

スイスから応募された全作品と日本からの50作品が展示されています。

 

 

アペロの間、皆さんは思い思いに作品を鑑賞されていました。

 

村田ブラザー好美氏による折り紙ワークショップの様子

 

 

丁寧に折り方を説明しているブラザー氏

 

ブラザー氏の手を借りながら、自身で折り紙を折っていきました。

 

 

熱心に折り紙を折る参加された皆さんの一こま