本田大使が国際オリンピック委員会主催行事に出席

 

 6月22日,国際オリンピック委員会(IOC)は,オリンピック・デー(毎年6月23日)記念行事をローザンヌ市のオリンピック博物館で開催し,本田大使が出席しました。

 オープニング式典では,バッハIOC会長他による挨拶に引き続き,日本を含む東アジア4か国から招へいされた卓球選手による混合ダブルスのエキシビション・マッチが行われ,多くの観客はそこで展開された華麗なプレーに魅了されていました。日本からは,福原愛選手と張本智和選手が参加されました。

 エキシビション・マッチの終了後,本田大使は福原選手及び張本選手に激励の言葉をかけ,両選手の益々の活躍を祈念しました。また,本田大使は,行事に出席していたスポーツ関係者や外交団との間で様々な話題について意見を交わしました。

 東京オリンピック・パラリンピックはいよいよ2年後に迫ってきました。日本大使館は,IOCをはじめとする関係機関と引き続き連携し,東京オリンピック・パラリンピックの成功に向けて努力してまいります。

 

 

バッハIOC会長による挨拶

 

バッハIOC会長と言葉を交わす本田大使

 

エキシビション・マッチの模様

 

 

エキシビション・マッチの模様

 

(左から)張本選手,本田大使,福原選手

 

 

日本オリンピック委員会の竹田会長他と懇談する本田大使