日本文化体験講習会(Japan aktiv erleben)の一環で折り紙ワークショップを開催しました

 

 4月12日(木)、日本文化体験講習会(Japan aktiv erleben)の一環として、折り紙ワークショップを開催しました。2回のワークショップを実施し、合計40名の方が参加してくださいました。

 日本の折り紙はスイスでもとても人気があり、一番知られているのは鶴のモチーフです。その他にも正方形の紙を使って作れる形は数限りなくあります。そして、さまざまな色や模様の紙を使用した折り紙を組み合わせ、一つの折り紙作品を作ることもできます。このように、はじめに講師の村田ブラザー好美氏によって折り紙の基礎が説明された後、参加者の皆さんは先生に手伝ってもらいながら、菖蒲の花と飛び跳ねる蛙の折り紙を作りました。

 日本文化紹介ワークショップ「Japan aktiv erleben」は、折り紙の他,書道,華道,茶道をテーマに、約20名のグループを対象に開催しています。詳しくはこちらをご覧いただき、参加をご希望の方は当館広報文化センターにご連絡いただけますようお願いいたします。

 

TEL:  031-305 15 70
Email:  jicc@br.mofa.go.jp


 

菖蒲の花の折り方を説明する講師の村田ブラザー好美氏

 

折り紙を折る参加者の皆さんの様子

 

ブラザー氏に手伝ってもらいながら折り紙を折っていく参加者の一こま

 

参加された皆さんは大変熱心に取り組んでいました

 

 

色とりどりの紙で折られた菖蒲の花束。
針金を使用し写真のように飾ることもできます。

 

2グループ目に参加された皆さんの様子

 

完成間近の菖蒲の花

 

折り紙について説明する講師の村田ブラザー好美氏

 

難しいところはブラザー氏に手伝ってもらいながら、参加された皆さんは自身で折り紙を完成させました