スイスにおける新型コロナウィルス感染症

2021/2/24

スイス在住の方、スイスへの渡航を予定されている方向け情報

スイスにおける最新の感染状況

 

スイスにおける日本等からのスイスへの渡航について

 

スイス政府・各州による各措置

 1.入国制限  2.行動制限  3. 経済政策・支援策(JETROジュネーブ事務所ホームページ)

感染症予防対策情報

日本政府による感染症危険情報


参考:感染症危険情報とは

 

スイス政府による感染症予防対策

 [頻繁に伴う症状]
  ・呼吸器関連(喉の痛み、咳、短い呼吸、胸部の痛み)、発熱、嗅覚・味覚の喪失
 [しばしば伴う症状]
  ・頭痛、倦怠感・不快感・筋肉痛、鼻水、消化器系(吐き気、嘔吐、下痢、腹痛)、発疹
      これらのうち、ひとつないしは複数の症状がある場合には感染の可能性があるため、自主隔離及び自己隔離を行い、接触を避ける。
  ※Coronavirus-Check.のオンライン診断テストを実施し、指示に従う。同テストないしは医者による抗体テストが指示された場合には州の運営するテストセンターを訪問する。症状がある場合、医者による指示がある場合には、抗体テストの費用は免除される。
 
  • 感染予防のため、スイス保健庁が推奨している衛生・行動ルール:
  ※新型コロナウイルスの感染予防のため、スイス連邦内務省保健庁が推奨している衛生・行動ルールを励行してください。      
  (1) 人との接触を最小限とする。
  (2) 社会的距離(1.5m)を保つ。
  (3) 家の中以外又は社会的距離を確保できない室内ではマスクを着用する。 (各州で個別の措置を導入しているのでそちらもご確認ください。)
  (4) 可能であればホームオフィスで勤務する。
  (5) 一日に何度も換気する。
  (6) 集会等では許可された人数を遵守する。
  (7) 石けんを使用して手を十分に洗う。
  (8) 握手を避ける。
  (9) くしゃみや咳をする時には、口元を曲げた腕に密着させる。一度使用したティッシュは、再利用せず蓋付きのゴミ箱に捨てる。
  (10) 緊急外来等病院に行く際には、電話で事前予約を取る。
  (11) 症状が出た場合には、自宅から出ずにインターネット上のアンケートに回答する又はかかりつけ医に電話連絡後、当局の指示に従い最寄りの診断テストセンターを受診する。 (コロナウイルスチェック
  (12) 追跡調査のために、立ち寄り先で連絡先を記入する。
  (13) SwissCovidAppをダウンロードして起動しておく。
  (14) 指示を受けた場合には、自己隔離と検疫を実施する。

〇スイス連邦内務省保健庁:自身を守る方法

参考情報(各HPは随時更新されるため最新情報をご確認ください。)

スイス連邦内務省保健庁


  新型コロナウイルス最新情報( ※リンクはドイツ語版。他にフランス語版、イタリア語版及び英語版有)
 
  新型コロナウイルス・ホットライン
  (電話)+41 58 463 00 00
  (メール)kampagnen@bag.admin.ch
  ※24時間、ドイツ語、フランス語、イタリア語及び英語
 
  スイスに入国する人向け電話相談
  (電話)+41 58 464 44 88
  https://www.bag.admin.ch/bag/de/home/krankheiten/ausbrueche-epidemien-pandemien/aktuelle-ausbrueche-epidemien/novel-cov/empfehlungen-fuer-reisende.html
  ※リンクはドイツ語版。他にフランス語版、イタリア語版及び英語版有

 

外務省

 

厚生労働省

 

法務省


文部科学省


日本年金機構


世界保健機関 (WHO)


鉄道、航空、郵便関連情報


日系企業支援


大使館からのお願い

  • 新型コロナウイルス検査を行い感染したことが判明した場合には、大使館または領事事務所へ速やかにご一報ください。
  • なお、「在留届」及び「たびレジ」の登録情報に基づき、当地における新型コロナウイルスの最新情報を領事メールでお届けしております。登録及び登録解除はこちらから(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/