OSECのセミナーで小松大使及び深川公使が日本製品の安全性確保の取組み等に関する
スピーチを行いました

2011年5月10日、OSECとCVCI (Chambre vaudoise du commerce et de l'industrie) の共催によりローザンヌで日本に関するビジネスセミナーが開催されました。また11日には、OSECの主催によりチューリッヒで同セミナーが開催されました。

セミナーでは、在京スイス大使館内に設置されたスイスビジネスハブのツビンデン代表及び木島輸出促進局次長より、震災で被害を受けたのは日本の一部であり日本全体の活力は失われていないこと、省エネ製品の需要が高まっていること等についての説明がありました 。また、渡辺ジェトロジュネーブ事務所長より日本のインフラや製造業の復興状況、日本の食品の安全性に関する説明がありました。

当館からは、10日は小松大使、11日は深川公使がセミナー冒頭にスピーチを行い、日本製品の安全性確保の取組み等について説明しました。

参加者からは、日本の状況や日本製品の安全性確保の取組について大変よくわかった等の感想が寄せられました。

 

 

 

 

当日配布した資料は、こちらからどうぞ。


経済産業省ホームページ:
http://www.meti.go.jp/english/earthquake/nuclear/japan-challenges/index.html

 

松本外務大臣のインターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙への寄稿文
http://www.ch.emb-japan.go.jp/earthquake/matsumoto.html