9月1日(土)・2日(日)、日本文化祭(協力:和歌山県)を開催しました。

 

 

 9月1日(土)と2日(日)の2日間、当館広報文化センターにおいて、日本文化祭を開催しました。

 オープニングプログラムとして、草月流師範による生け花デモンストレーションが行われ、「後ろいけ」と呼ばれる手法(いけ手が花器などの背面に立ち、観客に向かい背後から手探りでいけていく方法)で3作品が制作されました。開催期間中は坐禅や書道、折り紙、抹茶の点て出しとお茶菓子のサービス、着物着付け体験とさまざまな文化体験を行いました。クロージングプログラムとして、日本の童謡3曲が合唱で唄われました。2日間合計で約240名の方に来場いただき、会場は多くの方で非常に賑っていました。

 今回の行事は、9月6日(木)からチューリッヒに所在するリートベルク美術館で開催中の長澤蘆雪展に所蔵作品を提供され、また、同展覧会の開始に合わせてスイスを来訪された和歌山県所在の寺社の関係者や和歌山県庁からのご協力を得て実施しました。この長澤蘆雪展は大使館後援のもと、11月4日(日)まで開催されています。詳しい情報は、同美術館のウェブサイトをご覧ください。

 

 広報文化センターでは、引き続きさまざまな文化イベントを開催します。最新のイベント情報は、当館ウェブサイトのイベントカレンダー(ドイツ語のみ)、フェイスブック及びニュースレターを通じてご案内します。ニュースレター購読をご希望の方は、広報文化センターまでお気軽にご連絡ください。

 

 [在スイス日本国大使館 広報文化センター]
 TEL: 031 305 15 70
 E-Mail: jicc@br.mofa.go.jp 

オープニングプログラム[生け花]

お点前(表千家)の様子

干菓子と点て出しの抹茶を楽しむ来場された皆さん

折り紙ワークショップの様子

書道ワークショップの様子

書道デモンストレーション(1)

書道デモンストレーション(2)

着物着付け体験の様子

坐禅ワークショップ(1)

坐禅ワークショップ(2)

和歌山観光・物産情報展コーナー

多くの来場者で賑わう会場の様子