北海道大学がチューリッヒ連邦工科大学の教授2名を北海道大学アンバサダーに任命しました

 11月19日,北海道大学は,チューリッヒにおいて,チューリッヒ連邦工科大学のErich J. Windhab教授及び武田靖教授を欧州における北海道大学アンバサダーに任命する記念行事を開催し,在スイス日本大使館からは一方井克哉公使が出席しました。北海道大学は,同大学の国際的知名度向上や世界的な人的ネットワーク構築のために各国・地域の中で中心となって同大学を支援する人物に「北海道大学アンバサダー」を委嘱する事業を進めています。

 同行事には,北海道大学の名和豊春総長が出席され,挨拶の言葉を述べられた他,一方井公使から,両教授の今次任命に対する祝意の言葉を述べました。また,引き続き,出席者の間で,北海道大学とチューリッヒ連邦工科大学との間の協力や交流及び日・スイス両国間の学術交流全般について活発な意見交換が行われました。

 在スイス日本大使館は,日本とスイスとの間の学術交流の促進や日本へのスイス人留学生の増加を目指し,様々な取組みを行っています(日本の大学と協力の下での留学説明会の開催,日本からのスイス人帰国留学生会「絆」の管理・運営等)。日・スイス間の学術交流の促進に関し,当館との協力に御関心がありましたら,以下の連絡先まで御連絡下さい。

[広報文化センター]
TEL: 031-305 15 70
Email: jicc@br.mofa.go.jp

北海道大学の名和総長(向かって右から3人目)を囲むWindhab教授(同2人目)及び武田教授(同4人目)