本田大使による”IOC Women and Sport Award”授賞式出席

 11月9日、本田大使夫妻はローザンヌで行われた”IOC Women and Sport Award”授賞式に出席しました。本年は、国際オリンピック委員会(IOC)により女性のスポーツ参加の促進に顕著な功績があった個人または団体に毎年贈られるこの賞にアジア地域から日本女子テニス連盟が選ばれました。また、本年から新設され、長年の選手育成に対する顕著な功績があった指導者に引退後に贈られる”IOC Coaches Lifetime Achievement Awards”の女性指導者部門について、シンクロナイズドスイミングの金子正子コーチが受賞されました。

 IOCによれば、東京2020オリンピックでは、女性競技者の参加割合が過去最高の48.8%となる見込みです。同大会の成功に向けて女性競技者の活躍も注目されます。

 

 

授賞式に出席された武正八重子日本女子テニス連盟理事長(右から2番目)と今井知恵子同総務委員長(左端)。

 

 

「コーチ賞」を受賞された金子正子シンクロナイズドスイミング元日本代表コーチ(右から2番目)と
Jon Urbanchek氏(米国、競泳コーチ、左から2番目)、小谷実可子日本オリンピアンズ協会理事(右端)