ルツェルン音楽祭関係者との意見交換

 11月8日,本田悦朗日本国大使は,ルツェルン音楽祭の主催者であるアッハーマン財団総裁及びヘフリガー音楽祭総監督夫妻を大使公邸に招待し,幅広く意見交換を行いました。特に,ルツェルン祝祭管弦楽団が本年10月にアジアへのコンサートツアーを行われ,日本においても11年ぶりとなる公演を3都市(東京,川崎,京都)で大変成功裡に実施されたことは,音楽を通じた日スイス文化交流への大きな貢献であり,意見交換の場ではその際の楽団関係者の印象等についても様々な話をお伺いしました。当館は,同音楽祭及び同楽団の今後益々の御発展を願うとともに,音楽を通じた日スイス文化交流及び相互理解を更に深めることができるよう,今後とも関係者と協力していきたいと考えています。