一方井公使が国際墨友展2017で祝辞を述べました。

10月5日、チューリッヒにあるsato – slow livingに於いて国際墨友展2017のオープニング式典が開催され、一方井公使が祝辞を述べました。

Sato – slow livingによって企画された国際墨友展2017では、国際的に活躍されている墨絵作家の小林東雲氏と小林氏の生徒の方々の作品が展示されました。小林氏は、毎年東京で生徒たちの作品のコンクールを実施され、表彰式を開催されています。
最近では小林氏の生徒の多くはヨーロッパにお住まいのため、小林氏は、これまで東京で開催してきた墨絵の展示会をヨーロッパでも行いたいと願ってこられました。今回は主催者他の方々の努力が実り、チューリッヒでの開催が実現しました。

この日のオープニング式典には約150人が来訪し、大変盛況な催しとなりました。

展示会の会期が延長され、12月23日まで開催されています。

会場のお客様の様子

一方井公使による挨拶

パフォーマンスの最中の模様

パフォーマンス中の三味線の演奏

完成した作品

作品展示

写真:Jan Bolomey,コピー・ライト:Sato slow living