12月2日,梶田隆章東京大学教授がベルン大学名誉博士号を授与

ベルン大学は,1834年の建学を記念して,毎年12月第1土曜にAcademicusを開催し,同学と関係の深い有識者に表彰を行っています。第183回となる今年のAcademicusは12月2日に開催され,2015年のノーベル物理学賞受賞者でもある梶田隆章東京大学卓越教授・宇宙線研究所長に対し,ベルン大学の研究者との長年にわたる実り多い協力を記念してベルン大学名誉博士号が授与されました。

 

 

 

 

同日,本田悦朗大使は,梶田教授及びエレディタート・ベルン大学高エネルギー物理学研究所長を公邸に招待し,日スイス間の科学技術協力について意見交換を行いました。