≪書・墨蹟展≫ 開会式を実施しました。
令和4年9月9日
白石大使による挨拶
山川宗玄老師からの祝辞を代読する禅道場「正眼禅堂チューリッヒ」代表・ハインリヒ・シュタインマン氏
スイス日本協会副会長 ギンジック・恭子氏による挨拶
9月3日(土)、当館広報文化センターにおいて、書・墨蹟展の開会式を行いました。9月3日(土)、当館広報文化センターにおいて、書・墨蹟展の開会式を行いました。
100名を超えるお客様にご出席いただき、冒頭、白石大使が挨拶を述べ、共催者代表の書道家クロッペンシュタイン・翠秀氏に感謝の意を表し、また、書道がいかに日本人の生活に根付いているかについて説明しました。
100名を超えるお客様にご出席いただき、冒頭、白石大使が挨拶を述べ、共催者代表の書道家クロッペンシュタイン・翠秀氏に感謝の意を表し、また、書道がいかに日本人の生活に根付いているかについて説明しました。
東アジア美術史研究家 ハフナー中井町子氏による挨拶
クロッペンシュタイン・翠秀氏とその門下生の作品に加え、山川宗玄禅師の作品が展示されています。今回山川宗玄禅師がスイスに来ることができなかったため、同氏からの祝辞が代読されました。その後、スイス・日本協会副会長ギンジック・恭子氏にご挨拶いただき、つづいて、東アジア美術史研究家のハーフナー中井町子氏が登壇し、書道展開催に対し祝辞を述べ、また、書道芸術について解説いただきました。
書道家クロッペンシュタイン・翠秀氏による挨拶
クロッペンシュタイン・翠秀氏とその門下生の皆さま
最後に、クロッペンシュタイン・翠秀氏がご挨拶され、門下生の皆さまをご紹介いただきました。
書道作品を鑑賞する来館者の様子(1)
書道作品を鑑賞する来館者の様子(1)
アペロの様子
インターラーケン市長と白石大使
今次特別展は10月30日(日)まで開催中です。また、10月1日(土)には講演会およびデモンストレーションイベントを行います。詳しい情報は、こちらのイベントフライヤーをご覧ください。