雅楽公演を実施しました。
令和4年9月27日


9月24日(土)当館において、公益社団法人北之台雅楽アンサンブルによる雅楽公演を実施しました。
冒頭、白石大使が挨拶を述べ、また、同団体についてご紹介しました。
公演の第一部では、まず、雅楽についてご紹介し、各楽器の説明をするとともに、それぞれの音を聞いていただきました。つづいて、管絃(楽器のみによる合奏)から「越殿楽」が披露され、その後、参加者の1名にモデルを務めていただき、十二単の着付けデモンストレーションを行いました。
冒頭、白石大使が挨拶を述べ、また、同団体についてご紹介しました。
公演の第一部では、まず、雅楽についてご紹介し、各楽器の説明をするとともに、それぞれの音を聞いていただきました。つづいて、管絃(楽器のみによる合奏)から「越殿楽」が披露され、その後、参加者の1名にモデルを務めていただき、十二単の着付けデモンストレーションを行いました。




休憩をはさみ、第二部では、舞楽(舞と伴奏音楽)から「萬歳楽」が、つづいて、歌手のひなたおさむ氏による雅楽伴奏による日本の唱歌3曲(「さくらさくら」、「荒城の月」、「ふるさと」)が披露されました。

最後に質疑応答の時間を設け、参加者の皆さまから様々な質問が寄せられ、当地の皆さまに雅楽について知っていただく貴重な機会となりました。