チューリッヒ大学学長への大使表敬
令和8年2月13日
2月4日、飯島大使は、チューリッヒ大学において開催された同大学と京都大学の合同シンポジウム歓迎レセプションに出席した機会に、ミヒャエル・シェープマン同大学学長及びクリスティアン・シュヴァルツェネッガー同副学長(スイス日本協会会長)を表敬訪問しました。この表敬には合同シンポジウムに出席した湊長博・京都大学総長も同席されました。
表敬において飯島大使は、両大学間の連携や、チューリッヒ大学がスイス学術機関におけるアジア担当リーディングハウス(科学、教育、イノベーション分野での国際連携を促進するためにスイス政府が指定した機関)として行う活動を日本大使館としても支援していくことを伝えました。
続いて大使は合同シンポジウムの歓迎レセプションにおいて挨拶を行い、チューリッヒ大学と京都大学の戦略的パートナーシップは日・スイス大学交流の先導的なモデルであり、今回のシンポジウムが日・スイスの学術界の絆をさらに強固なものとなることが期待される旨を述べました。

写真提供:André Hengst
表敬において飯島大使は、両大学間の連携や、チューリッヒ大学がスイス学術機関におけるアジア担当リーディングハウス(科学、教育、イノベーション分野での国際連携を促進するためにスイス政府が指定した機関)として行う活動を日本大使館としても支援していくことを伝えました。
続いて大使は合同シンポジウムの歓迎レセプションにおいて挨拶を行い、チューリッヒ大学と京都大学の戦略的パートナーシップは日・スイス大学交流の先導的なモデルであり、今回のシンポジウムが日・スイスの学術界の絆をさらに強固なものとなることが期待される旨を述べました。

写真提供:André Hengst
