ジャパン・フードフェストで和食紹介イベントを実施しました
令和8年4月24日
4月3日、在スイス日本大使館はチューリッヒで開催された日本の食にフォーカスした大型イベント「ジャパン・フードフェスト」に参加し、ステージプログラムの一環として、和食の魅力を紹介する活動を行いました。
まず、大使館職員が和食の概要についてプレゼンテーションを行い、和食の一汁三菜という考え方や出汁を使った味付け、多様な四季の食材等について説明し、そのような和食が世界各地で人気となっており、ユネスコ無形文化遺産にも登録されていることなどついて説明しました。また、和食はビーガン料理との相性も良いことや、ラーメンやカレーライス、おにぎりといった日本の食事がしばしば登場する日本のアニメや漫画も世界中で日本食への関心を高めることに一役買っていることについても説明しました。
まず、大使館職員が和食の概要についてプレゼンテーションを行い、和食の一汁三菜という考え方や出汁を使った味付け、多様な四季の食材等について説明し、そのような和食が世界各地で人気となっており、ユネスコ無形文化遺産にも登録されていることなどついて説明しました。また、和食はビーガン料理との相性も良いことや、ラーメンやカレーライス、おにぎりといった日本の食事がしばしば登場する日本のアニメや漫画も世界中で日本食への関心を高めることに一役買っていることについても説明しました。
その後、在スイス日本大使館料理人である東(ひがし)シェフによる調理の実演が行われました。東シェフは、日本の定番の家庭料理の一つであり、スイスのスーパーで手軽に材料が購入できる豚の生姜焼きの作り方を紹介しました。調理の実演後、試食用の生姜焼きとそのレシピが配られ、多くの来場者の方々に日本の家庭料理に触れて楽しんでいただくことができました。
なお、在スイス日本大使館のインスタグラムとYouTubeでは、この豚の生姜焼きを始めとする和食レシピ動画シリーズ「ITADAKIMASU!」をご覧いただくことができます。(英語での解説となります。)

