第15回浜松市とベルン市の児童絵画交流展を開催しました
令和8年5月13日
挨拶を行う川原剛・広報文化センター長
挨拶を行う根岸雅樹氏・スイスにおける交流コーディネーター

2026年4月26日、第15回浜松市とベルン市の児童絵画交流の表彰式を在スイス日本国大使館広報文化センターで実施しました。川原剛・広報文化センター長及びスイスにおける交流コーディネーターを務める根岸雅樹氏が挨拶を行った後、入選したスイスから参加した児童13名に表彰状が授与されました。
スイスの児童の作品77点、日本の児童の選んだ作品を展示
浜松市に関する情報コーナー
第15回浜松市とベルン市の児童絵画交流では、「あなたにとって大切なもの~食と環境~」をテーマとした絵画をベルンと浜松の児童が描きました。入選作品は日本での一般公開を終え、今回の表彰式では、ベルンから出品された全77点、浜松から選んだ作品が展示されました。これらは、当館日本広報文化センターにおいて、4月13日から5月1日まで展示されました。
日本の童謡コンサートの様子(1)
日本の童謡コンサートの様子(2)
表彰式の後は懇親会が行われ、日本茶や日本のお菓子がふるまわれました。
また、日本人音楽家グループ「Nihon Go Ensemble」による「日本の童謡コンサート」を実施しました。歌とマリンバ・ドラム・クラリネットによって日本の代表的な童謡が演奏され、会場は温かく和やかな雰囲気に包まれました。また、紙芝居の上演も行われ、語りと音楽が融合した演出に、参加者たちは熱心に耳を傾けていました。
また、日本人音楽家グループ「Nihon Go Ensemble」による「日本の童謡コンサート」を実施しました。歌とマリンバ・ドラム・クラリネットによって日本の代表的な童謡が演奏され、会場は温かく和やかな雰囲気に包まれました。また、紙芝居の上演も行われ、語りと音楽が融合した演出に、参加者たちは熱心に耳を傾けていました。