講演会「文化とは何か、文化はなぜ重要なのか」を開催しました。

令和8年5月26日
講演会の様子
講演会の様子
 5月21日(木)当館広報文化センターにおいて、東京大学先端科学技術研究センター(RCAST)連携研究員の徳永勇樹氏による講演会「文化とは何か、文化はなぜ重要なのか」を開催しました。講演会では、日本の手仕事や素材文化、世代間の技術継承が社会の持続性とどのように結びついているのかについてお話しいただきました。講演の後は質疑応答が行われ、参加者から高い関心が示されました。
 講演会の後、引き続き徳永氏と参加者との懇談が行われ、参加者からは今回の講演により理解が深まり、新たな気づきを得られたとの声が寄せられました。