飯島大使のポール・シェラー研究所訪問
令和8年9月3日
8月27日、飯島大使は、アールガウ州フィリゲンに所在するポール・シェラー研究所(PSI)を訪問しました。自然科学・工学分野におけるスイス最大級の研究機関である同研究所の訪問では、ティエリー・シュトレースレ所長代理及び石川尚(いしかわたかし)グループリーダー(ETH教授兼任)からPSIの研究概要について説明を受けるとともに、PSIと日本との研究協力等について意見交換を行いました。また、同研究所に在籍する日本人研究者の方々から、素粒子や物質科学、生命科学等の研究を支える最先端の研究施設について現場で説明を受けました。