日瑞バイオテック・ネットワーキングの開催
令和8年10月6日
9月29日、大使公邸において、スイス・バイオテック協会(Swiss Biotech Association)のアルトルファー(Mr. Michael Altorfer)CEOほか同協会関係者及び会員企業9社(GlioCART, debiopharm, AB2Bio, Synendos, Araris, Idorsia, Pureos Bioventures, Abionic, Lonza)と、スイスで事業を展開している日本の製薬企業3社(Kowa Pharmaceutical Europe AG, Taiho Oncology Europe GmbH, Takeda Pharma AG)の関係者によるネットワーキング会合が開催されました。開会の挨拶で飯島大使より、バイオテック分野は医療や持続可能な開発等の諸課題に貢献するイノベーションの象徴であり、日本とスイスは長年に亘って学術提携・共同研究や企業間の協力等を通じて緊密に連携しているところ、今回のネットワーキングを通じて、バイオテック分野での更なる協力や具体的な共同事業が創出されることが期待される旨を述べました。チューリッヒの日本商工会(JCCIZ)からもご協力をいただいた今回の会合では、各企業における経営や事業展開について参加者の間で活発な意見交換が行われました。