ファドゥーツ市の桜の移植
令和8年4月20日
4月11日、ファドゥーツ市内中心地区の改良工事に伴い、同地区に植えられていた約25本の桜の木が市内のヴーア通り(Wuhrstrasse)に無事に移植されました。この移植にはマルクサー駐リヒテンシュタイン日本名誉総領事が立ち会い、既に満開の花を咲かせていた桜が無事に移植されるのを見届けました。日本大使館はファドゥーツ市及びフロリアン・マイヤー市長による桜の移植への多大な支援に御礼を申し上げます。
来年の春からはヴーア通りがリヒテンシュタインにおける新たな桜の名所になることが期待されます。
来年の春からはヴーア通りがリヒテンシュタインにおける新たな桜の名所になることが期待されます。