「日・リヒテンシュタイン国交樹立30周年記念レセプション」の開催

令和8年4月1日
日・リヒテンシュタイン国交樹立30周年記念レセプション
日・リヒテンシュタイン国交樹立30周年記念レセプション
日・リヒテンシュタイン国交樹立30周年記念レセプション
日・リヒテンシュタイン国交樹立30周年記念レセプション
 3月27日、リヒテンシュタイン公国最大の都市シャーンにて「日・リヒテンシュタイン国交樹立30周年記念レセプション」が開催されました。
 
 日本大使館が主催したこのレセプションには、リヒテンシュタインのザビーネ・モナウニ副首相兼外務・環境・文化大臣をはじめ、同国の国会議員・政府関係者や、同国と日本の企業・学術・文化関係者や在留邦人など、約100名が出席しました。
 
 式典では、最初にソプラノ歌手の齊藤舞さんによる日本並びにリヒテンシュタイン国歌の独唱に続き、主催者を代表して飯島大使が挨拶を行いました。大使からは、両国の友好関係が1996年の国交樹立以前から長年にわたって培われてきたことや、価値を共有する両国の協力関係が更に幅広く発展していくことへの期待が表名されました。
日・リヒテンシュタイン国交樹立30周年記念レセプション
日・リヒテンシュタイン国交樹立30周年記念レセプション
 モナウニ副首相による主賓挨拶が行われた後、同副首相、ドナート・マルクサー在リヒテンシュタイン名誉総領事、マクシミリアン・リューディッサー・リヒテンシュタイン商工会事務局長、岩永匡チューリッヒ日本商工会会長、飯島大使の5名による鏡開きが行われ、マルクサー名誉総領事が吉野杉製の升(YOSHINO WOOD提供)で乾杯の音頭を取りました。
日・リヒテンシュタイン国交樹立30周年記念レセプション
日・リヒテンシュタイン国交樹立30周年記念レセプション
 式典後半では、スイスの和楽器グループ「桜座」による日本音楽の演奏が行われました。津軽三味線による力強い演奏と日本の民謡が披露され、日本の伝統芸能の魅力と躍動感が会場全体に拡がり、来場者は迫力あるパフォーマンスに聴き入って大きな拍手が送られました。
日・リヒテンシュタイン国交樹立30周年記念レセプション
日・リヒテンシュタイン国交樹立30周年記念レセプション
 レセプションでは、出席者が和やかな雰囲気の中で歓談し、日本とリヒテンシュタインとの交流を深めました。日本酒や日本食の提供を通じて、日本文化に親しむ機会ともなり、特に寿司は多くの参加者に好評を博すなど、両国間の友好関係を一層深める貴重な一時となりました。
日・リヒテンシュタイン国交樹立30周年記念レセプション
日・リヒテンシュタイン国交樹立30周年記念レセプション
​ 経済交流コーナーでは、JNTO(日本政府観光局)より日本観光のパンフレット、JETRO(日本貿易振興機構)からは対日投資に関する資料が提供されたほか、全日本空輸、アストネス、東日本旅客鉄道株式会社、株式会社銀閣寺大西、ITO EN Europe GmbH、日本航空、Japanspecialist by JTB及びYoshino Woodがそれぞれ日本の多様な魅力も含めて自社の取組・製品等について発信を行いました。